プロ英語教師育成カレッジ横浜キャンパスハイライトVol.3
2007-07-30
プロ英語教師育成カレッジ横浜キャンパス特集。シリーズ3回目の今日は・・・イギリス出身で、英語教育に従事する傍ら、数多くの紙芝居を創作されている絵本作家の大江パトリシア氏をご紹介いたします!近年、「音読」がいかに脳を活性化するか、また、語学力を身につけることに音読がどれだけ大事であるか、これらは既に理論的にも臨床データでも実証され、今は、教育業界はある意味 “ブーム”とも言えるほどの熱の入りようです。そんな中、横浜キャンパスでは、「絵本とストーリーテリングを用いた英語教授法」をテーマに、大江氏には実際に絵本を用いて、読み聞かせの方法や教室での読み聞かせの効果的な使い方・アイデアをご紹介いただきます。
鮮やかな色合いの挿絵と簡単な英文で、心温まるお話をお届けする大江氏の作品、
![]() | しましまのクリスタ(英語版) 大江 パトリシア (2006/11) アールアイシー出版 この商品の詳細を見る |
![]() | あおいろねずみときいろねずみ(英語版) 大江 パトリシア (2006/11) アールアイシー出版 この商品の詳細を見る |
上記は大江氏の作品の一部です。
当日はどんな素敵なお話を聞かせてもらえるのでしょうか。皆さんぜひお楽しみに!!
キャンパス日程
日付: 9月30日(日).
時間: 10:00-17:45
場所: 八洲学園大学 地図(←クリック)
(最寄り駅:横浜市営地下鉄線 高島町)
費用: 5,000円 (昼食・飲み物代金含む)
申込期限: 9月14日(金)
詳細お問い合わせ先:
NPO法人 国際教育振興協会 英語教育推進委員会
(担当:中萬・小山)
〒231-0005
神奈川県横浜市中区本町4-36
朝日生命横浜本町ビル6F
TEL: 045-226-5496 / FAX: 045-226-5495
申込フォームはこちらへ。
次回は、聖学院大学総合研究所の藤原真知子先生・Brian Byrd先生、東京電気大学 相羽千洲子先生をご紹介いたします。ご期待ください
プロ英語教師育成カレッジ横浜キャンパスハイライトVol.2
2007-07-26
今週月曜日から始まった、プロ英語教師育成カレッジ横浜キャンパス特集。シリーズ2回目の今日は・・・、日本の英語教育を長年にわたり牽引されてこられた明海大学外国語学部学部長・同大学應用言語学研究科科長の小池生夫先生をご紹介いたします!慶應義塾大学名誉教授としても活躍されている小池先生は、現在文部科学省が進めている『英語が使える日本人』の育成のための戦略構想の基本案を提案された先生としても知られています。
さて、横浜キャンパスではどんなお話が聞けるのでしょうか。
日本人の英語コミュニケーション能力は諸外国に比して低いのではないか、また日本は国際協力・国際競争に消極的と言われています。
その現況を鑑み、今後日本が国家プロジェクトとしてどのように英語教育政策を推し進めるべきか、小学校から大学までの一貫した英語教育の在り方・目指す英語能力などを踏まえ、小池先生に「日本人の英語コミュニケーション能力養成のためには」というテーマでお話していただきます。
海外の英語事情に精通された小池先生の素晴らしいお話を、皆さんぜひお楽しみに!!
キャンパス日程
日付: 9月30日(日).
時間: 10:00-17:45
場所: 八洲学園大学 地図(←クリック)
(最寄り駅:横浜市営地下鉄線 高島町)
費用: 5,000円 (昼食・飲み物代金含む)
申込期限: 9月14日(金)
詳細お問い合わせ先:
NPO法人 国際教育振興協会 英語教育推進委員会
(担当:中萬・小山)
〒231-0005
神奈川県横浜市中区本町4-36
朝日生命横浜本町ビル6F
TEL: 045-226-5496 / FAX: 045-226-5495
申込フォームはこちらへ。
次回は、絵本作家の大江パトリシア氏をご紹介いたします。ご期待ください!
プロ英語教師育成カレッジ横浜キャンパスハイライトVol.1
2007-07-23
開催まで2ヶ月を切った、9月30日の“プロ英語教師育成カレッジ横浜キャンパス”。今日からキャンパス直前まで、キャンパスハイライトを毎回1コマずつ21回にわたってお届けします!
シリーズ1回目の今日は・・・NHKラジオやNHK教育テレビ「いまから出直し英語塾」でお馴染みの大杉正明先生からご紹介!

近年、マスコミで教師力や指導力の向上を求める記事やニュースがよく取り上げられています。それは、教育現場における教師の力が問われているということであり、英語教育においてもまた然りというところです。今回のセミナーでは、長年NHKラジオ・テレビの英語講師を務め、現在、清泉女子大学教授としてご活躍されている大杉先生に、「教師の力:英語教師にできること」と題した具体的且つ示唆に富んだお話をしていただきます。
英語のベテラン教師から新米の英語教師まで、大杉先生のバラエティ豊富な内容と話術で、もっと英語が好きになること間違いありません。
皆さん、ぜひお楽しみに!!
キャンパス日程
日付: 9月30日(日).
時間: 10:00-17:45
場所: 八洲学園大学 地図(←クリック)
(最寄り駅:横浜市営地下鉄線 高島町)
費用: 5,000円 (昼食・飲み物代金含む)
申込期限: 9月14日(金)
詳細お問い合わせ先:
NPO法人 国際教育振興協会 英語教育推進委員会
(担当:中萬・小山)
〒231-0005
神奈川県横浜市中区本町4-36
朝日生命横浜本町ビル6F
TEL: 045-226-5496 / FAX: 045-226-5495
次回は、長年日本の英語教育を牽引されてこられた小池生夫先生をご紹介いたします。ご期待ください。
教師は説明しすぎていないか、教えすぎていないか? Part 2
2007-07-12
最近、教師はFacilitator(学習環境デザイナー)に徹すべきだという話をよく聞きます。教師は、生徒が学習しやすい環境を創造することが前提にあるという考え方です。英会話の授業を考えてみてください。先生が授業の70%、80%と話していては、生徒の英語力は一向に伸びないでしょう。プールの外で、手はこうやって動かすんだ、とコーチを受けますが、実際に水の中で手足を動かしていないわけですからうまく泳げません。生徒が話している時間が授業の70%、80%というのが理想ではないでしょうか。教師は、学習者が話しやすいように例を示したり、指示を出したり、褒めたり、表現の訂正をしたりという役割を演じることになります。生徒は1時間のうち、7〜8割も話すわけですから、「話したなあ」という実感と満足感を得るわけです。次ももっと話したいとモチベーションが高まることになります。
もちろん、新しい単元の導入なのでは、教師の説明が必要です。その際も工夫はできると思います。答え(知識、公式)をすぐに与えるのではなく、具体例を挙げながら生徒に考えさせ、引き出しながら正解にたどり着く授業は、いくらでもできると思います。それには、教師の「我慢」が必要ですが。
和田中英語Aコース 英検速報!!!!!
2007-07-06
英検準2級1次試験 7名合格!東京都杉並区立和田中学校の3年生の10月に英検準2級を目指す選択授業で、今回英検準2級の一次試験に7名が見事合格しました。これで前回の4名と合わせて11名の合格者となります。3年生の今の時期に英検準2級に合格したというのは、本当に立派です。
英検準2級のレベルは高校の中レベル、語彙力は3,600語と言われます。実際は3,000語程度知っていれば十分でしょう。公立中学校で学ぶ語彙数が約900語ですから、3倍強の語彙力が必要なわけです。語彙力といっても、意味が全て分かって、書ける、読める、聞ける、言えるとなるとかなり数がすくなくなります。英検では、使える語彙(使用語彙)ではなく、理解できる語彙(理解語彙)を増やすことが肝要になります。しかしながら、英検の問題では、書けなくてもいいわけで、ポイントは、語彙の意味を類推できる力とリスニング力を付けることになります。
英語Aコースでは、Listening Worldというリスニングの教材をメイン教材として、聞くトレーニング、ネーティブの話すスピードと同じスピードでの音読トレーニングを毎回の授業で徹底して実施してきました。その効果が今回の好結果につながったと思います。準2級の2次試験がんばってほしいですね。
担当している講師は、これまで何年も児童英語に携わっているプロ中のプロ。指導にあたる全員がTeyl-JAPANの資格認定を持った、自慢の講師陣です。Teyl-JAPANは、英語教師養成の為に特別に開発された画期的なe-learning Program で、指導者用に特化したものとして日本で初めてのシステムです。こういった資格を取ることで、指導者としての能力も自信も一段と上がってくるのではないでしょうか。




