増える親子留学

 2009-01-26
「親子留学」という言葉を最近日本でも耳にするようになりました。お隣の韓国では、母子で親子留学というのが盛んで社会問題化しているほどです。日本でも最近円高で、親子留学が増えているようです。

親子留学といっても、親子が共に学ぶ形とどちらか一方だけ学ぶ形があります。子どもだけが学ぶ場合には、親はショッピングや観光を満喫できます。一方、子どもをホームスティ先や託児所に預け、親が集中して英語やアート、文化などを学ぶ、という形もあるようです。

さて、親子留学の目的ですが、子どもに英語圏で小さいうちに生の英語シャワーを浴びさせたい、海外で学びたいが、子どもを日本に預けて一人で留学できない親、ただの観光旅行ではなく、せっかくだから語学学習もしたい、とさまざまです。親子留学先として人気の高いオーストラリアは、受け入れ体制が整っている一方、12歳未満の子どもはビザが出ないという点があり、必然的に親子留学になります。

留学先としては、英語圏では、ハワイ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フィジー、また最近では、マレーシア、シンガポール、香港、フィリピン、インドネシアなどアジアに英語留学するケースも増えているようです。

親子留学は今後も増え続けるでしょう。

このブログを読んでくださっている方の中にも、親子留学経験者や、今後予定されている方もいらっしゃると思います。ぜひその時はご感想をお聞かせください。



■粋な英語フレーズ

・ごめん、今日は予定がびっしり詰まっているんだ。
I’m sorry, but I’m booked solid today.


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新年 明けましておめでとうございます。

 2009-01-05
旧年中は、
私ども 国際教育振興協会 英語教育推進委員会を
応援していただきまして、誠にありがとうございました。

新春を迎え、
皆様のますますのご多幸を
お祈り申し上げます。

本年も、何卒、よろしくお願い申し上げます。

Happy New Year to you and yours!



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