クリスマス・カードを書いてみよう!
2008-12-16
今年も街中がイルミネーションで光輝く美しい季節がやってきました。日本には美しい四季がありますので、日本中いろいろなところで美しい木々の彩りや季節の匂いを感じることができますが、クリスマスのこのイルミネーションは、それとはまた違う魅力があり、私は街中がシャンデリアのように煌めくこの季節に、ドキドキワクワクしてしまいます。
そして、この季節!私が何十通も忙しく家で書いているのは、クリスマス・カード。せっかくクリスマスが日本でも伝統行事のように定着しているのにも関わらず、クリスマス・カードを送る習慣はあまり普及していないように思います。1年に一度しかないチャンス、この機会にクリスマス・カードを書いてみましょう!
文面はシンプルに、皆さんがカードを送る相手を思い、その人だけにメッセージを伝えていることが伝われば大丈夫です。学校・塾・英会話スクール、日本全国のいろいろな場所でクリスマス会(パーティー)は行われています。先生が子どもたちに、子どもたちからご両親に、また、クリスマス会の少し前にお友達に向けてカードを書いてもらい、会当日にそれを交換すると、子どもたちも喜ぶと思います。(先生が子どもたちに送るのでれば、自分で書いたクリスマス・カードにキリバス共和国のクリスマス島の消印を捺してもらうと、子どもたちはもっと喜ぶかも知れません。このサービスは、残念ながら今年は既に申し込みを終了してしまいましたが、毎年受け付けているので、ぜひ今後の参考にサイトをご覧になってはいかがでしょうか。)
http://xmas.site.ne.jp/index.html
アメリカ・ヨーロッパでは、日本の年賀状のようにお互いの健康と幸せを祝う意味を込めたクリスマス・カードを送ります。1日1日以降に相手方に届くように出される年賀状と違って、クリスマス・カードは12月25日までならいつ届いても大丈夫です。25日を過ぎてから届くクリスマス・カードは縁起が悪いとされているので、気をつけましょう。海外にいるお友達にカードを送る場合は、こんなところに気をつけなければいけませんね。
時々ポストに届く手紙が嬉しいように、受け取った人が嬉しくなるようなカードを送ってみましょう。
■粋な英語フレーズ
・なせば成る!
If you try, you can make it.
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