インターナショナルプリスクール
2009-02-02
インターナショナルプリスクールと呼ばれるバイリンガル幼稚園・保育園が流行っています。数年前は、東京や大阪の大都市のみにあったものが、最近地方にも増えているようです。インターナショナルプリスクールの人気の秘密は、幼児期から英語と日本語の2言語を学ぶことができる、いわゆるバイリンガル教育にあります。ある調査によりますと、子どもに通わせたい習い事ランキングのトップが語学(英語)で、次に音楽、スイミングと続きます。グローバル化の中で、将来子どもが英語ができないと困る、また、子どものうちにしか身につかない、英語耳とネーティブ発音、と考えている親御さんが多いということではないでしょうか。
インターナショナルプリスクールの理念に共通するのは、「将来世界の中で、自分、並びに自文化を発信し、異なる文化をもつ人々と協調、共生していける国際人としての子供たちの育成」といえます。インターナショナルプリスクールでは、単に英語力を高めるという点に止まらず、ネーティブ講師、友達と体験的な活動を通じて、楽しみながら学ぶ中で、社会性、創造性を育み、情緒教育や集団生活のルールやマナーを学んでいきます。
インターナショナルプリスクールの最大の魅力は、ネーティブの子供達並の自然な英語の習得です。毎日、4〜5時間の英語だけの世界で生活することで、子ども達は自然と英語を身につけ、英語でコミュニケーションがとれるようになります。
カリキュラムですが、英語以外に工作、算数、音楽、アート、サイエンス、社会性、運動などの教科をもっている学校が多いようです。対象は1〜2歳児から年長で、週に3回〜5回程度といったところでしょうか。1クラスの講師ですが、ネーティブとバイリンガルの日本人といった2名体制が一般的です。
今後もインターナショナルプリスクールの人気は衰えることはないでしょう。今後の展開に注目していきたいと思います。
■粋な英語フレーズ
・わざわざ出迎えに来てくださってありがとうございます。
Thank you for taking the trouble to come out and meet me.
*****************************************************************************
ランキングに参加しています。
Enjoy Teaching English!!ブログを応援してくださる方は、
以下のバナーをボチッとクリックお願いいたします。
にほんブログ村

