どんな人が外国語を習いたいと思っているの?
2007-05-17
日経新聞の記事から4月15日(日)の日経新聞に外国語会話の教室数が掲載されていた。全国で5,374箇所。これは、経済産業省の特定サービス産業実態調査の2005年11月1日の数字だ。2002年の調査から3.7%アップ。5,374箇所のうち、9割が英語を教えている。この数字を多いと感じるか、少ないと感じるかは、個人により異なるだろう。
興味深いのは、「今までは外国語を学んでいたのは若い女性が多かったが、最近は団塊の世代の受講者が増加している。外国語を学んでから海外旅行に出かけようという人が増えている」という点だ。(全国外国語教育振興協会)
また、30−40代の男性受講者の数が増加しているという。海外赴任・出張前のサラリーマンが多いということか。

